ひとりごと

ただの吐き出し場

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私は恵まれている。

両親がいて奨学金を使うこともなく大学まで卒業し就職した。決して多くはないが友人もいた。恋人もいた。大きな怪我や病気もせず生きてきた。頭は良くないが救えないほど悪くはない。結婚もした。職場でも優しくしてもらっている。

なのに、頭を掻きむしり自分の足や腕を殴り泣き叫びながら死ぬことを願っている。生きることをやめることを切望している。

毎日朝起きた時から死にたいとつぶやき、仕事をしながら自分が死んだ時を想像し、家に帰り生きることの苦しさをパートナーにぶつけ、寝る前に今日も死ねなかったと涙を流す。

自分でもこの気持ちの出処が分からない。原因の見当がつかない。ただ死んでしまったほうが楽ではないかと思う苦しみが毎日襲ってくる。

しかし死ぬほどの勇気は持ち合わせておらず、首をつるための紐をセッティングしてみても怖くて足が離せない。飛び降りるのも怖い。何もできない。死ぬほどの覚悟がない。

生きるために必死になれず、死ぬための恐怖に打ち勝つこともできない。

私は何も出来ない。

 

精神落ち着きたい

なんか知らないうちに恋人ができていました。

あの恋愛やら結婚やらでぐちぐち悩んで病んで駄文を生成していた私にですよ。

久々?でいまいち実感がわかないというか感情が追いついていない。

まだ付き合い始めたばかりだけど、恋人に文句は全然なくて、驚くほど好きで尊敬もしている

 

やっぱり問題は私にあるのだと再確認。

もう30歳もこえて大人すぎるのに、精神がどこまでも幼い。

嫉妬が、おさえられないのだ。

恋人が他の女性と話したり近くにいるだけで嫌だと思ってしまう。

私の知らないところで楽しんでいるのが気に食わない

大好きなはずなのに、相手を制限してしまう。

本当は私は相手のことを好きじゃないのだろうか

私だけを見てほしい。私以外は必要じゃないでしょ?

信じられないことにそんなことを相手に思ってしまう。

相手をつくり上げてきた過去が嫌い。どうあがいても私はあの人の過去には入り込めないから

付き合いが長くなったら、気にならなくなることも多いと思う

けれど、付き合い続けられるかが不安。

すぐに私の性格のひどさに愛想をつかされるのではないか

あなたとこれからも一緒にいたいのに。それは本当なのに。

いつ冷められてしまうか。別れを切り出されてしまうのか。

それが怖くてあなたの愛情を確かめてしまう。試してしまう。

ああなんてめんどくさくて最低な人間なのだろう。

それでもあなたはいつも笑顔ででも真剣に愛情をくれるのに。

あなたと会えない時、寂しいと思うけれど、それ以上にあなたがいつも私に与えてくれる言葉や気持ちを思い出し嬉しくて涙が出る

私の気持ちが重すぎるのだろうか

 

なんでこんなにメンヘラというか精神不安定なんだろう。治らないんだろう。

少しずつ自分を見つめ直してまともになりたいよ。

いろいろ気力がない

気づいたら2年目になっております。

1年目の終わりごろ作業で色々うまくいかないところがあって心折れていたのですが、その元凶の社員さん(年次は上だけど年下)は本当に本当に優しくて素直な人で、嫌うこともできなくて(むしろかなり好ましい)怒りの矛先がなくてイライラしていました。いきなり何の話だ。

秋〜冬にかけては現場仕事が全然入っておらずちょっと不満だったのですが、今年は去年より全体的に現場仕事が多く、私にもぶちこまれています。今の予定だと、5月〜8月あたりは月の半分以上は現場に出ております。楽しいけど、単純に体力がない、。

土日は家にいるのですが、なにもする気は起きず。洗濯だけできたら立派という感じです。

元々部屋片付けが死ぬほど苦手ですが、もちろん片付けする力もなく部屋も大荒れ、、

家事代行を頼むか本気で悩んでいますがお金はない。

プラごみの日が水曜日なのですが、5月から7月いっぱいの全ての水曜日は現場でゴミが出せません。

一緒の現場になる調査員の社員さんたちに「現場ばっかりだけど大丈夫?」「こんなはずじゃなかったのでは?」と色々心配されます。いやいや皆様は私よりもっと現場出てますからね、、いのちだいじに

車の運転も増えたのですが、なかなか上達しません。センスがないんだ・・・

するっと一発で駐車する人ってすごいよな。なんどもやり直して先輩や同期に苦笑いされてます。

 

ブログを書く気力とか、なにかを書けるほどの感情があまりわいていなかったりでまた放置してましたね。

文を書く、というのは私にとって大事なことな気はするので、少しずつまた書きたいな。

とりあえず夏を乗り切る。

 

2024

気がついたら2024年になっていました。あけましておめでとう(今更)

2年半ぶりの社会人生活でした。仕事は嫌いですが、会社の人たちが本当に優しく優秀でそれだけが救いです。私みたいな頭も性格も悪い奴が入ってしまって申し訳ない、、、

もちろん忙しい時はその限りではないけど、基本的に質問すると絶対手を止めてしかも私が想定していた数倍丁寧に教えてくれる。私もそうなりたいものではあるが、人間としてのレベルがそもそも違うぜ。

 

年末年始は実家に帰っていたのですが、あいかわらず父親以外の家族は苦手です。イライラしちゃう。

年々母親が苦手だと感じる思いが強くなっていたのですが、私にとってけっこうの「毒」だったんだなと改めて認識。ガチの毒親を持っている人たちに怒られるかもしれないけど。

悪意がなくて、私によかれと思って言ったり行動したりしていることが私にとっては本当に勘弁してくれと思うことが多い。悪い人ではないだけにタチが悪い。それとなく距離を置いて生きていくのが最善かな。

30歳にもなって、「これやったら母に文句言われるかな、怒られるかな」と考えている自分が時々いて、それが怖くなりました。私は極力母親に文句を言われないように道を選びながら生きてきたのだと実感しました。中学生くらいに反抗期がなかったのもよくなかった。

最近になって、ようやく自分は自分の好きなことをしていいと思えるようになり、実際に行動もできるようになってきたのだと思います。遅い、遅すぎる!もっと早くそれに気づくことができていたら、、と思いますがもう時は戻りません。

 

1人で過ごしていると、時々どうしようもなく悲しく寂しくなり、やっぱり恋人なり相手がいたらなと思うこともあるのですが、結局行動するのがあまりに億劫で、そのまま1人で過ごしています。

しかし私は「自分のために生きる」ということができない人間でもあります。自分のために何かを頑張る、ということができないため生きる意味も見つけられません。今までも片思いの〇〇さんに近づきたいから勉強がんばる!みたいな何の因果も感じられない動機づけをして、それを支えに生きてきました。

最近は無理に?職場で推しを作って楽しんでます。おじさんがかわいいんだ。

 

今年は2年ぶりに天中殺があけるので、なんか良いことがあったらいいな。

29歳

20代最後の日です。小学生の頃幼馴染(女)と「30歳で結婚してなかったら一緒に住も〜」なんて言い合ったのも20年以上前の話。その幼馴染は4年くらい前に結婚してしまい、私だけが取り残されてしまいました。

小学生の頃、30歳と言ったら「お母さん」でしっかりした大人だと思っていました。

現実はyoutubeを見ながら汚い1Kの部屋でゴロゴロしてる独身・彼氏もいない です。どうしてこうなった。

あいかわらずメンタルは弱いし頭も弱い。そして年々人目を気にしなくなり、人間にも興味がなくなってきている気がします。

同期や上司に「彼氏とかいらないの?」「結婚しないの?」と悪気なく聞かれますが、やっぱり彼氏を見つける労力や人と一緒に暮らす大変さを考えると積極的に動けません。

たいして力になっていないけれどとりあえず仕事をして、お金をもらってそれを自分のために使う。このサイクルになれてしまいました。

余談ですが、私が大学の頃大好きだった先生がとうとう結婚したみたいで、感慨深いようなちょっと寂しいような、、頭が鬼のようによくてユーモア溢れる素敵な先生だったな、、たくさん迷惑かけて申し訳なかったな、、、今でも好きになった人の中で一番かっこいいと思ってます()

 

私はこれからどう生きていくのか。いつまでここにいるのか。自分でも想像がつかないです。

とりあえず今は生き物に詳しくなって、仕事をもらえるようになりたい。

 

 

2年間ありがとう

専門学校の2年間が終わったら死んでしまおう、それまでは楽しく過ごそうと思って仕事を辞めてから2年半ほど経ちました。

私はまた明日から社会人として働きます。結局死を選ぶことはやっぱり無くて、嫌だ嫌だと思いながらもどうしようもなく生きています。たくさんの人に迷惑をかけながらも仕方なく生きてしまっています。

社会人になるのは本当に嫌で、今日もずっと嘆いていました。この学生生活が終わることを信じたくありません。

それは裏を返せば、とても楽しい学生生活だったんだなと思います。仕事で疲れている人たちだったら誰しも学生に戻ることが楽しいかもしれませんが、それでも「きちんと楽しめた」ことを嬉しく思います。

 

私は生来の性格が消極的、人見知り、チャレンジ精神が皆無、みたいな感じで、30歳近くなってもずっとそんな感じでした。安定してそうな道をただ歩くような。

そんな私がこの2年間はそれなりに色々挑戦したと思います。そして、案外なんとかなるんだな、ということを学べました。あまりに遅い学びだったかもしれませんが、それでも今学ぶことができてよかったです。

 

2年になり、実習が増えると同時にクラスの子たちと話せることも多くなり、すぐ死ぬのは惜しいなと思い始めました。現役の20歳の子たちがこれからどんなふうに成長していくのかを見てみたいし、これからも時々会いたい。

バイトでお世話になった人たちにもまた会いにいきたい。学生になる選択をした時に応援してくれて助けてくれた友人たちにもお礼をしたい。

それからでも死ぬのは遅くないのではと思いました。

そんなふうにすこしでも思えたことは、たぶんとても幸せなことだと思います。

 

就職が決まったのはみんなと仲良くなる前だったので、少しだけ後悔しました。東京周辺にいたらもう少しみんなとすぐ会えたのにと。

生まれた土地からちょっとずつ遠ざかり、今も1人で生きています。

 

性格は良くないし、要領もよくないし、迷惑ばっかかけているけれど、それでも私は自分も自分と関わった人もけっこう好きで、忘れてほしくないと毎日泣いています。

 

専門学校に入ってよかった。出会えてよかった。ありがとう。

 

1月29日のひとりごと

久しぶりに東京駅〜日本橋あたりを散策した。といっても百貨店を覗いた程度だが。

東京駅周辺のオフィスビル群が好きだ。地方出身だからか分からないけれど、高層ビルに囲まれているところを歩いていると、自分もなんだか偉くなったような気がして気分が高揚する。

と同時に、歩くだけで実際そこでの買い物などには縁がない、私には遠い存在だということも感じ、悲しくなる。

頑張れば、こんなお高いところで買い物できる未来もあったかななんて少し思ってしまう。

残念ながら私が頑張った程度では人生を何度やり直しても高級百貨店で優雅に買い物できる未来なんてないのだろうけど。

おしゃれな格好をしてコレド室町あたりで恋人とデートしたかったなぁ〜とかよく分からんことも思ったり。

 

ふと今の学校の同級生たちと歩いているところを思い浮かべる。圧倒的違和感。

彼らはこのきらびやかで贅沢な街にきっと興味は持たないのだろう。

おしゃれで高価な洋服やアクセサリー、お財布を買うくらいならより良いアウトドアグッズを欲しがり、高層ビル群には目もくれず、心はいつも山や川のあるところを目指している。

それを想像すると、なんとなく気持ちが楽になる。

 

30歳なりかけの私が未だ気持ちがふらふらしているのに、ひと回りも下の彼らは自分が大切と思うもの、自分にとって価値があるものは何かを分かっている。

どうしたらそんなふうに心が振れないでいられるのだろうか。